こんにちは😃
当院は、今年の4月から在宅部が独立しました。
先日、6月の院長に続き「第2回 方南町在宅診療懇話会」を行いました。
いつもお世話になっているケアマネージャーさんや、訪問看護師さん、マッサージ師さんなどの在宅サービスの方々を対象に勉強会という感じで実施させていただきました。
講師は、今では外来のみならず往診医としてもとても頼りになり、施設や個人宅の患者様など当院の多くの在宅患者様を担当しています「山本 浩隆 医師」です。
山本医師は消化器が専門で、テーマは「在宅で困る消化器疾患」でした。

主に、みじかな問題となる便秘についてでしたが、便秘といっても大腸癌や腸閉塞などの重大な病気が潜んでいる場合もあるため、緊急対応が必要かの鑑別は必要となります。
皆さま、真剣に聞いて下さっていました。

年齢を重ねると、活動性や食事摂取量の低下、努責力の低下など様々な理由から便秘になりやすいです。
排便コントロールの相談にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい!
最後に

院長も登場!
直面しやすい問題のため、質問もいくつか頂きましたし、逆に現場の意見ももらいました。
手振りを交えた院長の熱弁姿もご覧下さい。
冷静に聞いている山本医師ですが、訪問先では握手や抱擁を求められたら応え、電動自転車をトレーニングと電動なしに乗り回し、患者様の負担を少なくしようと在宅で胃瘻交換もしてしまう熱い医師です。
通院が辛くなった際などは、訪問診療のご相談だけでもかまいませんので連絡下さい。
03ー5305ー5788
在宅の看護師:中園
こんにちは、看護師の山﨑です。
12月も下旬、もうすぐ2018年も終わりますね。皆さん、やり残したことはありませんか?
私は、東京に移住して早1年。今年こそは❗️と思っていた献血に、先日やっと行って来ました🙋♂️
以前から定期的に行っていた献血。その理由は、
「私の血液で助かる人が居るなら」
ただそれだけ。私の自己満足、一種の趣味のようなものです(笑)
そうだ、献血に行こう❗️と思った私は、まず、Googleで都内の献血センターについて調査しました。
その結果、都内には献血ルームが13カ所もあることが判明❗️さすが東京。田舎者の私は、その数の多さにビックリしました😅
各施設のホームページを見ると、アットホームだったり、オシャレだったり、貰える物(飲み物やお菓子😁)の内容が違ったり、それぞれ特徴がありました。
いろいろ悩んだ結果、今回は「日本赤十字社 献血ルーム新宿ギフト」さんに行ってきました。

これは、入口前に置かれていた、ウェルカムボードです。Xmasバージョンで可愛らしく、思わず写真を撮ってしまいました😊
献血には、全血献血(400ml、200ml)と成分献血の2種類があります。
全血献血は血液を抜くだけなので、10〜15分と短時間で終了します。一方、成分献血は血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法で、20〜90分と比較的時間を要します。
献血をする前には、必ず、質問への回答、血圧測定、医師の問診、ヘモグロビン濃度の測定などにより健康状態をチェックし、献血可能かどうかが判断されます。
献血前のヘモグロビン濃度の測定は血液検査で行われ、普段の血液検査と同じなので、針の太さは普通と変わりません。しかし、献血の際に使用される針は、普段の血液検査で使われる針に比べるとかなり太く、正直、毎回ビビります😅
事前の健康状態チェックで献血可能と判断された私は、400ml献血を実施。献血終了後は、ロビーで無料のドリンクやパン、お菓子を頂き、15分ほど休憩をして帰宅しました。
こうして、念願の献血を行うことが出来た私。次回の献血は年明け。次回は、ハーゲンダッツアイスクリームが貰える献血ルームに行こうかな〜、と考えています(笑)
2018年も、残すところあと1週間💦皆さん、よいお年をお過ごし下さい😌
10月1日よりマネージャーとして入職しました、岡田と申します。
よろしくお願い致します🍀
岡田と聞いて、あれ?と思った方もいらっしゃったかと思いますが、
10月から入職した看護師の岡田さんと同じ苗字です。
その為、スタッフの皆さんにどう呼べばいいか悩ませてしまっているようです😅
岡田さんとは誕生日も5日違いで不思議なご縁を感じています😌
年はだいぶ違いますが!(笑)
私の主な仕事はスタッフの働きやすい環境作りや採用活動を行なっています。
いりたに内科クリニックのスタッフはとても前向きで一生懸命で
いつも私ももっと頑張らないと!と思う職場です✨
是非一緒に働きたいと思った方はぜひホームページから応募頂きたいと思います!
お待ちしております🙇♀️
ハワイのコオリナゴルフクラブに行った時の写真を投稿します⛳️
ハワイは大好きな場所でとても癒されました😊

マネージャー
岡田 ゆり
ヨーグルトが好きです。
でもすっぱいヨーグルトが苦手で、主に甘いヨーグルトが好きなので、
市販のプレーンヨーグルトから砂糖の添付が無くなった日から
フロストシュガーが家に常備されています!
しかしヨーグルトを砂糖のみで食べているとどうしても飽きが来てしまいます。
そこで時々アレンジを加えるのですが・・・
本日はその中から、チャレンジ精神により同じ悲しみを背負う人が居ないように
失敗してしまったレシピを2つ紹介します!
その1:カルピスヨーグルト
甘いカルピスの原液をヨーグルトにかければ美味しそう、
そんな悪魔のささやきから生まれてしまったレシピです。
どちらも乳製品、合わない訳が無い!と期待して作ったのが悪かったのかもしれません。
得てして期待は裏切られるもの、期待が高ければ普通でも何だ、この程度かと、ネガティブになり
逆に期待が低ければなんだ、意外と普通とポジティブになれます。
このブログをお読みの方が好奇心に負けてもポジティブになれる事を祈ってます!
前置きが長くなりましたが、結果は
「合いすぎた」です。
あまりの相性の良さに同化してしまいました。
カルピスの量が足りないとヨーグルトです。逆に量が多すぎるとカルピスになります。
当たり前の事を言っているかも知れませんが、その境界線がはっきりしすぎて居るのです。
少しかけてほんのりカルピス風味という事がありません。
「ヨーグルトORカルピス」なのです。
不味いわけでは当然ありません、ですがカルピスとヨーグルトのハーモニーを期待していた為
これでは無い!となってしまいました。
なお、カルピスの公式HPのレシピに乗っているように
ノーマルのカルピスではなく、フルーツ味のカルピスで作れば違う結果になったかもしれません。
その2:ココアヨーグルト
作り方は簡単、ヨーグルトに市販のココア(調整ココア)の粉末を混ぜるだけ♪
牛乳に混ぜて美味しいならヨーグルトに混ぜても美味しいはず!と期待して作ったのが悪かったのかもしれません。
得てして期待は(略)
結果として先ず混ざらないのです。どんなにかき混ぜても粉末が無くなってくれません。
じゃりっと「砂を噛む」ような食感、これだけでも辛いですが
味として酸味が強くなってしまいました。
すっぱいヨーグルトが苦手で甘いものを入れているのに酸味が増すとはこれ如何に?
本当に砂を噛むような思いになりました。
もっとも作り方が良くなかった可能性はあります。
冷たい牛乳にも溶けるタイプや、少量のお湯を使って粉末を溶かしておけば少なくとも食感は変わると思いますが、
味が変わるような気はしないのでこれ以上チャレンジを諦めました。
美味しくなくても乳製品、
痛風の予防にも良いと過去のブログにもありました↓
https://www.iritani.jp/clinic_blog/痛風予防に乳製品が効く!?
ぜひみなさまには美味しいヨーグルトライフを!
事務:野田
こんにちは😊
事務の石川です(^_^)

先日専門学生に向けた新卒入説明会を実施しました✏️
上の写真は院長が当院の理念について熱く語っている所です✨
今回私は入社4年目の医療事務の声としてお話しさせていただきました。
新卒で入社した私ですが、医療事務としてだけではなく、
・医療クラーク・在宅医療・地域勉強会の運営など多岐にわたる業務に携わることができる事
・院外セミナーに参加ができ、いろいろなカテゴリーの中から自分の興味があるセミナーへ自由に参加できる事
などをお話しさせて頂きました。
一緒に成長できる仲間がきてくれると嬉しいです(*^_^*)
説明会も積極的に行っていきたいと思っております!
ご興味のある方はクリニックまでお問い合わせください☎️
事務:石川
こんにちは。
看護師の成田です。
11月13日(火)に東京商工会議所が主催する「職場の感染症対策」セミナーに参加してきました😊
東京医科大学病院 渡航者医療センターの濱田篤郎医師にご講義頂きました。
なぜ、職場で感染症対策が必要なのでしょうか??
それは、
①欠勤者を出さず、通常業務を滞りなくすすめる重要性
②職員への安全配慮
③社会的責任
これだけではありませんが、この3つの考えを大切に職場の感染症対策を進めていくことはとても有効だと感じました。
私たち、医療従事者は③社会的責任として、とくに感染症には注意しなければならないなと思います。
私たちが知らない間(潜伏期間中)に感染の媒体になってしまっては、患者様も不安にさせてしまいます。
そのようなことがないように、
また、一人も体調不良で欠けることなく患者様に行き届いた医療サービスが提供できるように😌
職場の感染症対策もしっかりと実施していきます!!
とても学びが多いセミナーでした。

看護師 成田夏子
こんにちは。
看護師の成田です
10月20日に事例検討会を開催しました。
事例検討はよく医療現場では行われ、
取り上げた一つの事例についてどのように対応していくかを参加者で考えていきます。
そして、参加者1人1人が気づいた事を持ち帰り、明日からの業務に活かせるようにする話し合いです。
当院ではミーティングや各種委員会あり、スタッフ同士で話し合う機会が多くありますが、
事例検討会は初めての試みでした。
今回は患者様から頂いたご意見に対し、当院でできる対応や今後の改善点について話し合いました。
参加者は
院長、原医師、岡田マネージャー、看護師の中園、山崎、岡田、事務のエイ、馬渕と計9名で、
1時間以上、輪になってじっくりと意見交換しました。
患者様から頂くご意見は大変ありがたく、スタッフ一人一人が深く考え、考えを共有していくいい時間となったと思います。
今度事例検討会があるときは、事例提供者のサポート役として頑張りたいと思います。
看護師 成田
10月1日より看護師として入職しました岡田と申します。
まずは自己紹介からさせていただきます!
私は京都出身なのですが、入職を期に沖縄で4年働き、その後福岡で約3年働いたのちに今年8月下旬に東京へ引っ越してきました✈️
初めての土地での生活は、慣れないことの連続で、毎日不安と緊張です。
しかし、それ以上に色々な人に出逢う楽しさがあります!
こんなに転々として・・・なんて呆れられることもありますが…
私は、人がなかなか出来ない経験ができて、幸せだと思っています。
自分と違う考えや視点の人と出逢うことは、視野が広がります。
自分を肯定してくれる人だけを選んで過ごしていた若い頃。
とてもラクだったけど、成長することなんてないんだな、と思いました。
私の正反対の考え方の人とも関わるようになり、こんな考え方もあったんだな、と感じ、私の人生はより豊かになったような気がします。
だから、私は人との出逢いは大切にしたいと思っています。
東京は大都会。
まだまだ人の多さに圧倒されて、なかなか外出もできていないのですが・・・
クリニックで毎日たくさんの患者様に出逢えることが今とても楽しみです☺️
たくさんの人に出逢ってきたからこそ、人の気持ち、思いがくみ取れる看護師でありたいと思います!
今後も色々な人の考え方をたくさん吸収していきたいと思います!
良いお手本をたくさん盗んでいきたいと思います。笑
まだまだ未熟者ですが、看護師としても、1人の人としてもたくさん経験を積んで、自分の肥やしにして成長していきたいと思います!
これからどうぞよろしくお願いします。
こんにちは!
検査技師の嶋崎です😀
今回は、『インフルエンザの検査』についてお話いたします。
皆さんは検査を受けたことがありますか?
私は昨年にインフルエンザにかかってしまい、辛い思いをしました👿
インフルエンザの検査・・・・とてもつらい検査ですよね。
普段は検査をしている身なのですが、実際検査される立場になってみて改めて実感しました。
では、この検査どのように行っているのいるのでしょうか?
検査中目をつぶっていたり、よくわからず痛い思いをしている患者さんに知っていただきたいと思いまして、
検体採取の講習会に参加した際に、勉強してきましたことを皆さんにお伝えさせてください。
当院では鼻腔ぬぐい液での検査を行っております。
鼻から綿棒を差し込んで採取する方法です。
⭐️鼻腔の構造
鼻腔には3つのお部屋があり、それぞれ上から、【上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介】といいます。
綿棒はこのうち一番下のお部屋の下鼻甲介を通ります。
⭐️咽頭の構造
咽頭は、鼻腔の奥から舌の後方の部分まで縦に長い空間で、【上咽頭・中咽頭・下咽頭】の3部位に分かれます。

インフルエンザの検査はこのうち上咽頭から採取をします。
この検査は、感度が約80-90%にも及ぶのです‼️
ティッシュに鼻をかんだ鼻かみ液でも検出はできるものの、検出感度は低下します。
感度が良い鼻腔ぬぐい液で検査することにより、検出率を上げます☝🏻
💁♀️検査に適した鼻は?
検査する前に『左右で鼻が詰まっている方はありませんか?』とよく患者さんにお聞きします。
🔸左右どちらかに鼻詰まりがあった場合鼻詰まりのない方を優先して採取を行います。
→鼻が詰まっていると鼻腔が膨張していて綿棒が通りにくいので、なるべく詰まっていない鼻の穴を優先します。
採取後、鼻水に血が混じってしまうことがありますが、やはり鼻に炎症が起きているとそれだけ傷つきやすく、
詰まっていると余計に鼻腔が狭くなるのでその可能性が多くなってしまいます。
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、きちんと採取させてください。
また、鼻の通り道が湾曲している人は事前にご申告ください。
🔸湾曲していると綿棒が通りにくいため、湾曲していないほうの鼻から検査をします。
上咽頭の粘膜を綿棒で擦りたいので、鼻汁が多い方は、
🔸鼻の軽くかんでから検査させていただきます。
よく、鼻水をとるから鼻水が多い方が良いと思われがちなのですが違うのです。
このようにインフルエンザの検査は行われます❗️
痛いのもちゃんと理由があっての事なのです。
それと、感染してからすぐの検査はウイルス量が少ないため検出率は低下します。
発症初期に行った検査結果が陰性だった場合は、翌日の再検査も必要になってきます。
検査法の他にも、検査する時間も重要なのです☝🏻
以上検査インフルエンザの検査についてお話しいたしました。
痛い検査なのでインフルエンザにかからないように対策する事が一番です✨
前回、成田看護師がブログにも書きましたが、
手洗いうがい、人混みにはマスク着用で感染対策をバッチリ行ってください☝🏻
私も今年はインフルエンザにかからないように気をつけます😓
こんにちは。
看護師の成田です。
インフルエンザが流行る季節となってきました。
体調管理も仕事のうち!なんて言われる厳しい世の中ですが、会社としても出来るだけサポートを行いたいですよね。
今回は、会社でできるインフルエンザ対策についてお話します
インフルエンザはなぜ流行、集団感染してしまうのでしょうか?
それは感染ルートに原因があります。
くしゃみや咳で広がる飛沫感染。オフィスなど密集した空間は感染しやすい環境です。
また、接触感染も感染ルートの一つです。
くしゃみをする時に口を手でふさぐと、手にたくさんのウィルスが付着します。そのままの手でドアノブや電話を触ると、次にそれを触った人の手にウィルスが付着します。手に付着したウィルスが口や鼻から体内に入ると、感染が引き起こされてしまうのです。
責任感の強さから、体調不良でも無理に出勤してしまう風潮も、インフルエンザの感染を増長させているかもしれません😷
では会社でできるインフルエンザ対策をご紹介します。
感染ルートを遮断することが社内感染に有効です!
☝🏻マスクの着用をすすめる
社内にマスクを置いて、咳エチケットを推奨しましょう!
☝🏻手洗い・うがいの推進
こまめな手洗い、うがいで感染を予防しましょう。手洗い・うがいをお勧めするポスターを掲示してもいいですね!
☝🏻こまめな換気
室内を長時間閉め切っていると、空気が汚れていきます。汚れた空気は抵抗力を落としますので、1時間に1回5分の換気を推奨します。
☝🏻適切な湿度を保つ
空気が乾燥していると喉も乾燥します。乾燥した喉は防御機能が低下するので、ウィルスに感染しやすくなります。加湿器を設置し、適度な湿度環境を整えましょう。
☝🏻予防接種
ワクチンを接種してできるだけ感染を予防しましょう。ワクチンの効果が現れるのは接種してから2週間ほどかかります。効果の持続期間は5ヶ月程です。インフルエンザ流行前に接種をしましょう。
できる対策から、試してみてくださいね。
看護師:成田
