いりたに内科クリニック

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いりたに内科クリニック

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SAS(睡眠時無呼吸症候群)検診

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

  • 一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる
  • 睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上

※症状は、寝ているとき以外の朝起きたとき、日中も起こります。

寝ているとき
いびきをかく
たびたび呼吸が止まる
何度もトイレに起きる など
寝ているとき
朝起きた時
身体が重い
頭が痛い
口が渇いている など
朝起きた時
起きているとき
強い眠気
だるさ・倦怠感
集中できない など
起きているとき

当院はSAS治療を得意としております

魚住りえのカイシャを伝えるテレビ
入谷 栄一院長 [呼吸器内科専門医]

2021年1月17日放送、千葉テレビ『魚住りえのカイシャを伝えるテレビ』にて、
当院のSASに関する取り組みが紹介されました。

こちらで内容をご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=aa0kDqL7kMA

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循環器科医師による多角的なサポート

塩塚医師
塩塚 有希子医師 [循環器専門医]

SASが原因で起こる合併症の多くは、循環器科の領域であることが多いです。
当院の塩塚医師は、SAS治療を得意としており循環器科の視点から的確で丁寧な診察を行っております。

  • 年間SAS診察数300件実績あり
  • 当院在籍の管理栄養士と連携し、減量も合わせてサポート

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因

太っていて
あごや首に脂肪が
ついている
アデノイドなどの病気により、
扁桃が肥大している
アルコールの接種により
筋肉が緩んで、
喉がふさがりやすくなる
顎が小さい
日本人など東アジア系の人間ではやせていても顎が小さいなどの顏の特徴から、SASにかかる人が多く見られます。
花粉症やアレルギーなどで、
鼻が詰まりやすい

睡眠時無呼吸症候群(SAS)起きるリスク①

眠気や居眠り運転による交通事故のリスク

  • 日中の眠気居眠り運転による交通事故
  • SAS患者の交通事故発生率:全運転者を比較すると、SAS患者では事故率が2.6倍

交通事故

SASの検査を定期的に行う事で、交通安全管理・社員の健康管理に

睡眠時無呼吸症候群(SAS)起きるリスク②

合併症のリスクや、突然死も!!
呼吸が止まり酸素が低下することにより心血管障害や高血圧などの合併症のリスクがあります。

  • 高血圧
  • 心不全
  • 脳卒中
  • 不整脈
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 糖尿病

合併症のリスク

睡眠時無呼吸症候群(SAS)起きるリスク③

睡眠不足が原因であったり、SASが原因と認定された数々の重大事故以外にも、眠気や居眠りによって作業効率や生産効率は極端に低下しますので、企業や会社に与える経済的損失は決して少なくありません。

【代表的な事故例】

  • スリーマイル島原子力発電所事故(1979)
  • チャレンジャー号爆発事故(1986)
  • エクソン・バルディーズ号原油流出事故(1989・アラスカ)
  • JR西日本山陽新幹線、運転士居眠り運転(2003)
  • 関越自動車道高速バス居眠り運転事故(2012)
  • 作業効率の低下
  • 労働災害の原因

交通事故

SASの検査を定期的に行う事で、交通安全管理・社員の健康管理に

SAS検査機器

装着イメージ
装着イメージ

小型の機械をお腹に装着し、鼻カニューレ、 SpO2(酸素飽和濃度)を記録するものを指に装着して、鼻口気流、気管音、血液中に流れている酸素を記録するもの。

SAS検査機器

youtubeで機器装着動画をUPしています。
https://m.youtube.com/watch?v=kB3cyrp503c&t=17s

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簡易検査の流れ ~ご自宅で検査ができます~

簡易検査

STEP1
自宅検査機器を装着し一晩就寝
STEP2
検査機器回収・解析
STEP3
結果に応じて
軽症・中等症→半年・1年後に再び検査
重症→一泊入院による精密検査
STEP4
最重症の場合には治療を開始
クリニックにて治療をサポート

最重症と診断された方の治療の流れ

患者
機器

CPAP(シーパップ)の導入にて治療を開始致します。
CPAPとは、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。

STEP1
最重症と診断された方は医療機関を受診ください。
医師の診断にてCPAP導入が必要とされた場合、導入の手続きをいたします。
STEP2
ご自宅にCPAPが届きます。
毎日着用して就寝していただきます。
STEP3
月に1回睡眠の評価のために受診していただきます。
オンラインでの診察が可能であり、病院へ行かなくても自宅や職場で診察ができます。
※4カ月に1回は対面での診察が必要です。

検査実績・費用など

検査実績:バス運行会社様・運転手を対象に約500名

検査費用 SAS簡易検査:1万円(税込み)

健康診断にオプションでSAS簡易検査をお付けすることも可能です。
団体様割引もございますので、まずは検査人数・スケジュールなどをお伺いしお見積もりいたします。