いりたに内科クリニック

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内視鏡センター(胃カメラ・大腸カメラについて)

内視鏡センター(胃カメラ・大腸カメラについて)

内視鏡検査の様子内視鏡検査

2021年5月に内視鏡センターがオープンしました。
山本 浩隆医師(日本消化器病学会 消化器病専門医・日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・日本肝臓学会 肝臓専門医)により、専門的な診察及び内視鏡検査を行います。当クリニックでは患者様の苦しさと痛みを配慮し、楽に苦痛なく検査を受けていただくために、患者様と良くご相談した上で検査を行っています。

医師紹介

内視鏡センター総責任者
消化器専門医・内視鏡専門医

山本 浩隆
(やまもと ひろたか)

山本 浩隆

内視鏡を通して見逃しのない精密な検査をするだけでなく、
患者さんに不安を残さないような診療を心掛けています

  • 平成21年金沢大学医学部を卒業し、平成23年東京女子医科大学病院 消化器内科に入局しました。
  • 大学病院で早期癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)と食道静脈瘤治療を専門的に学んで、平成25年から現在まで非常勤医師として勤める済生会栗橋病院では食道癌、胃癌、大腸癌に対するESD治療(約40件/年)の他、内視鏡的止血術、異物除去術、超音波内視鏡検査や胃瘻造設などを行っています。

内視鏡検査について

悩んでいるイラスト

こんな思いがあればぜひご相談ください
  • 胃カメラ・大腸カメラをしたことがなく検査をするのが不安
  • 以前受けた内視鏡検査がつらかった
  • 痛み止めや麻酔を使って楽に検査を受けたい
  • ピロリ菌に感染していないか心配
  • がんにかかった家族がいるので自分も心配
  • 年齢を考えるとそろそろ胃カメラ・大腸カメラを受けてみたい
「定期的に検査を受けたい」と思えるよう、なるべく苦痛を軽減する工夫を行っております。

胃カメラ(上部内視鏡検査)

上部内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ)とはファイバースコープ(小型カメラ)を鼻または口から挿入し、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。胃内視鏡検査実施により、上部消化管にできるポリープ、癌、炎症などを早期発見でき、適切な治療方法を選択できます。
当院では従来の口からカメラを入れる経口内視鏡検査と、鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡検査を行っております。鎮静剤(静脈麻酔)を用いた苦痛を少なくできる(眠っているような状態)検査方法もあります。お気軽に医師にご相談ください。

このような症状がある方は胃カメラをお勧めします
  • 心窩部(みぞおち)や上腹部の痛み
  • げっぷ、胸焼け、むかむか、胃もたれ
  • 喉や胸のつかえ感
  • 健康診断でピロリ菌を指摘された
  • 過去に胃潰瘍や十二指腸潰瘍と言われたことがある
  • がん家系の方やご家族に胃がんになった方がいる
  • 40歳以上の方で胃内視鏡検査を受けたことがない
  • 検診や人間ドックのバリウム検査で異常を指摘された

経口胃カメラ、
経鼻胃カメラの違い

経口胃カメラ

経口胃カメラ

過去の胃カメラが辛かったので、検査に抵抗があるという方には鎮静剤を使用して、胃カメラ検査を受けていただくことも可能です。
お薬を使用して眠っていただき、起きたら検査が終わっているというように、負担を少なく胃カメラ検査を受けていただけます。

【メリット】病変の発見や診断がしやすい
【デメリット】経鼻内視鏡のスコープより太く、咽頭反射が出やすい

経鼻胃カメラ

経鼻胃カメラ

鼻からのどに直接カメラが入るため咽頭反射が比較的少ないとされています。鼻からの胃カメラは通常の胃カメラより細くできており、検査中の異物感が大幅に軽減すると共に、内視鏡挿入時に舌の付け根を通過しないのでオエッとなる事がほとんどありません。

【メリット】経口と比べ検査の負担が軽減されているため、医師との会話もでき、質問したり感覚を伝えたりする事ができます
【デメリット】鼻腔が極端に狭い場合や鼻の疾患がある場合には行えない場合があり、途中で経口へ変更することもあります

検査の流れ

1.検査の予約
当院では患者様一人一人の症状や悩みをお聞きし、胃カメラの必要性または検査方法をきちんと相談した上で検査を行っております。そのため医師の診察を終えてから検査のご予約を承っております。胃カメラをご希望される方はまず医師の診察をお受けください。
※検査予約できる曜日と時間:
(月・木)9:00~13:00/(火)14:00~18:00
内科の診療は随時行っております。
2.検査前日
検査前日の夕食は20時までにすませてください。水分は取っていただいてかまいません。
3.検査当日
検査当日は検査終了まで絶食となります。お水やお茶のみお飲みいただけます。
心臓、血圧、脳血管、喘息などの薬は、起床時に通常通り内服してください。
※休薬を要する場合がありますので、担当医の指示に従ってください。
※検査時に鎮静剤を使用する場合は、検査後に車・バイク・自転車の運転ができませんので、他の交通手段でご来院ください。
4.検査
検査時間は5〜10分ほどです。
病理組織検査のために生検鉗子で組織を採取することもあり、それより時間がかかる場合もあります。
5.検査後
検査終了後、医師より検査画像をお見せしながら結果をご説明いたします。
(鎮静剤を使用した場合は検査終了後リカバリールームで休んでいただき、結果説明は後日となります)
6.病理組織検査結果説明
病変があり組織を採取した場合、結果が判明するまで2週間ほどかかります。
ピロリ菌検査を行った場合、結果が判明するまで1週間ほどかかります。
検査結果が出た後、お時間のある時にご来院ください。結果をご説明いたします。

胃カメラにかかる費用(3割負担)

  • 検査のみ…4000円前後
  • 生検(検査箇所より)…1000円~3000円追加
  • 病理検査(検査箇所により)…3000円~8000円追加
  • ピロリ菌検査…1000円前後

※1割負担の方は上記の1/3程度とお考え下さい。
上記に診察料、麻酔などの薬剤費、処方箋料などが追加されます。

胃内視鏡検査(胃カメラ)の問診票・同意書

検査を受けていただく前に問診票・同意書をご記入いただく必要がございます。
医師の診察を受けてからご記入いただくことも可能ですが、事前にプリントアウトしてご記入いただきますと、よりスムーズな流れで診察を受けていただけます。

大腸カメラ(下部内視鏡検査)

大腸カメラ(下部内視鏡検査)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)とはファイバースコープ(小型カメラ)を肛門から挿入し、全大腸(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸)を観察する検査です。大腸内視鏡検査実施により、下部消化管にできるポリープ、癌、痔核、炎症などを早期発見でき、適切な治療方法を選択できます。医療業界の進歩により大腸内視鏡システム・スコープも日々進歩している中、当院では最新機器を使用し、鎮静剤・鎮痛剤、炭酸ガスなどを併用することで苦痛を軽減しながら、正確な検査を実施しています。
また、ポリープなどの治療可能な病変があった際には、大きさや場所にもよりますが、そのままポリープ切除手術を行うことができます。経験豊富な医師が責任を持って行う診断と治療を兼ねた手技になります。ご安心して検査をお受けいただけます。

このような症状がある方は大腸カメラをお勧めします
  • 血便
  • 便に血が混ざっている
  • 検診(健診)で便潜血反応が陽性となった
  • 貧血を指摘された
  • 急激な体重減少
  • 腹痛、腹部膨満感などある
  • 便通異常(便秘、下痢、便が細い)
  • 過去に大腸ポリープを指摘されたことがある
  • がん家系やご家族に大腸がんになった方がいる
  • 40歳以上の方で大腸内視鏡検査を受けたことがない

大腸ポリープ切除手術(ポリペクトミー)

当院では大腸内視鏡時に切除可能なポリープに関してはその場で切除を行います。ポリープ切除は日帰り内視鏡手術になります。
手術時間はポリープの大きさ、切除個数等により多少前後します。
ポリープの形、大きさによっては近隣の病院へ紹介させていただく事もあります。

最新の大腸ポリープ手術法[コールドポリペクトミー]

従来は高周波通電(電気メス)で大腸ポリープを「焼切る」切除が一般的でした。血管を焼きながらポリープを切るため手術中の出血が少ないという利点がありますが、ポリープ切除の際に、切った面に深く炎症が起き、腸の粘膜がやけどをしたような状態になります。その場合、手術後に時間が経ってから出血や腸に穴が開く(穿孔)などの合併症を起こす事が稀にあると言われています。

当院では電気メスを使わず、腸の粘膜に深い炎症を起こさずに、より安全にポリープを切除するコールドポリペクトミーと言われる新しい技法も導入しています。
この手技では、血液をさらさらにする薬を服用中の方でも、 手術後の出血の危険が極めて低いと報告されています。また非通電ですので、心臓ペースメーカーや金属製ステントを装着している方もポリープ切除を安心して行うことができます。

検査の流れ

1.検査の予約
当院では患者様一人一人の症状や悩みをお聞きし、大腸カメラの必要性または検査方法をきちんと相談した上で検査を行っております。そのため医師の診察を終えてから検査のご予約を承っております。大腸カメラをご希望される方は、まず医師の診察をお受けください。
※検査予約できる曜日と時間:
(月・木)9:00~13:00/(火)14:00~18:00
内科の診療は随時行っております。
2.検査前日

大腸内視鏡検査は大腸内に便が残っていると詳細な観察ができません。腸内をきれいにするため、検査前のお食事制限をお願い致します。

<検査3日前>
海藻類(ひじき・わかめ・昆布・のり等)、キノコ類、食物繊維の多い野菜は大腸内に残りやすく、検査に支障をきたす場合があるので摂らないでください。
★ご希望により大腸検査食セットもご購入いただけます★

<検査前日>
午前の検査:夕食は18時(午後6時)まで
午後の検査:夕食は20時(午後8時)まで
に済ませてください。水分はおとりいただけます。

3.検査当日
下剤を内服。
検査当日は検査終了まで絶食となります。お水やお茶のみお飲みいただけます。
心臓、血圧、脳血管、喘息などの薬は、起床時に通常通り内服してください。
※休薬を要する場合がありますので、担当医の指示に従ってください。
※検査時に鎮静剤を使用する場合は、検査後に車・バイク・自転車の運転ができませんので、他の交通手段でご来院ください。
4.検査
検査時間は15~20分程度ですが、大腸ポリープ切除を行う場合は、ポリープの大きさや個数によって時間がかかることもあります。
5.検査後
検査終了後、医師より検査画像をお見せしながら結果をご説明いたします。
(鎮静剤を使用した場合は検査終了後リカバリールームで休んでいただき、結果説明は後日となります)
6.病理組織検査結果説明
病変があり組織を採取した場合、結果が判明するまで2週間ほどかかります。
検査結果が出た後、お時間のある時にご来院ください。結果をご説明いたします。

大腸カメラにかかる費用(3割負担)

  • 検査のみ…5000円前後
  • ポリープ手術…15000円前後
  • 生検(検査箇所により)…1000円~3000円追加
  • 病理検査(検査箇所により)…3000円~8000円追加

※1割負担の方は上記の1/3程度とお考え下さい。
上記に診察料、麻酔などの薬剤費、処方箋料などが追加されます。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の問診票・同意書

検査を受けていただく前に問診票・同意書をご記入いただく必要がございます。
医師の診察を受けてからご記入いただくことも可能ですが、事前にプリントアウトしてご記入いただきますと、よりスムーズな流れで診察を受けていただけます。