こんにちは。
1ヶ月程前ですが、東京タワーでイベントがあり、女優の東ちづるさんが理事長を務めていらっしゃるGet in touchのボランティアスタッフとして参加してきました。
4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーで、世界中がブルーに染まる日でした。
ブルーの風船や世界でたった1つの青いカーネーションのムーンダストを来場された皆さんに配布したり、ブルーの素敵なキャンドルの灯をリレーで回したり…。
そして、真下で東京タワーが青く点灯していくのを見ることもできました。

ボランティアで参加したのに、自分が楽しんでしまいました…(^◇^;)
今回ボランティアのお話を頂いて、初めて世界自閉症啓発デーを知りましたが、こんな素敵なイベントに参加させて頂いたので、自閉症についても勉強をしてみようと思います(*^^*)
自分の専門である「がん関連」では、ピンクリボン=乳がん啓発、パープルリボン=膵臓がん啓発、オレンジバルーン=緩和ケア啓発などの活動があります。これらを普及するための活動にも、これからも積極的に参加していきたいと思っています。
※パープルリボンは国際的に女性への暴力の根絶を訴える運動にも用いられています。
(看護師:杉本)
4月20日(日)接遇のセミナーに参加してきました☆
今までは各病院での対応、看護師として教わった、また身につけてきたものの中での対応を自分なりにしてきたというのが現実だったので、改めて患者さん側から見た対応を考える機会になりとてもいい体験でした。

セミナーの内容は、電話、受付、診察、会計と悪い対応を例にした映像を見ながらその問題点を考えて行くというもので、その映像に出てくる患者さん役のおじいさんのあまりの可愛さに萌えつつ~(笑)
笑いが出るほど極端にダメな例ばかりでしたが、受付、看護師の対応をわかりやすく説明をして頂き、その中でも自分の間違った敬語を改めて治さないと、と考えさせられました
間違った敬語の例をあげると膨大な量になってしまうのですが、日常で良く耳にする表現の中でご存知の方も多いと思いますが一つだけご紹介をm(_ _)m
ファミレスで当たり前の様に耳にする
「ご注文の方は以上でよろしかったでしょうか?」
【方】は本来不要で
方は方向を指す時
または二つから選択する時に使う言い方
なのだそうです。
ご注文は以上でよろしいですか?もしくは
ご注文は以上でお揃いでしょうか?
が正解。
当たり前に使われ過ぎていてなんとも思わなかった、または知っていてもスルーしていた自分に反省です( ̄◇ ̄;)
少しずつでも正しい日本語、正しい敬語を今更ながら身につけて行きたい大人なりたい(笑)
と思うきっかけとなったいいセミナーでした☆
(看護師:斉藤)
みなさん、こんにちは。
最近、ポカポカ暖かい気候が続いていますね!
さてさて、私は先日お休みをいただいて、夢の国♪東京ディズニーランドへいってきました。
東京ディズニーランドは、今、春のイースター祭真っ盛り♪あちこちに、イースターのタマゴやウサギが散りばめられていました。


そして、お出かけした時にはスタッフへのお土産選びも楽しみの1つ☆
とっても悩んだあげく、ディズニーといえば…!の定番お土産に♪♪(何にしたかは、ご想像におまかせします(^^))
みんな喜んでくれるといいな♪♪
パーク内移動中は、空気が乾燥していて、のど飴&マスクが欠かせませんでした。
皆様も、まだまだ昼夜の温度差もあるので、体調管理に気をつけてくださいね☆
ゴールデンウィークのお出かけ前に、風邪っぽい、喉が痛いなどの不調があったら早めにクリニックを受診してください。
事務:水野
春を感じる桜は散ってしまい、もうすぐゴールデンウィークですね。
私は、2歳の姪っ子がちょっとした入院のため、母親は付き添わなばならず、その下の5ヶ月の甥っ子の面倒をみにきています。
小児科は、検査や処置に大人の何倍も手間や時間がかかります。その中で小さな命と向き合う医療関係者の方や保護者の方をみていると、自分も看護師ながら、学ぶことが多いです。
甥っ子とお散歩していると、鯉のぼりがたくさん飾ってありました。でも、風がなくて元気がありません。

やはり、元気に泳いでると、興味がそそられ、幼い頃田舎に行く途中で見た興奮を思い出しました。「やねより たかい こいのぼり~♪」の歌のように、家族並んで元気に泳いでるのが理想だなぁと、泳ぎはじめた鯉のぼりを見上げて思いました。
2歳の姪っ子が早く元気になって一緒に鯉のぼりを見上げられますように。

しかし、風が強いと花粉症持ちのパパは、一日中鼻水やくしゃみにやられて辛そうでした。
家が近ければぜひクリニックを紹介したいところです。
こいのぼりを元気に泳がせる風は、まだしばらくは花粉も運んできています。また咳や、胸の痛みなどを訴えて受診を希望される患者さんも増えてきています。
いりたに内科クリニックでは、今年のゴールデンウィークは時間限定ですが外来診療を行っています。
少しでも不調を感じたら、連休だからと諦めず受診にいらしてください。
(看護師・中園)
3月も半ばをすぎ、学生さんたちは春休みに入った方も多いようですね。
年度がかわるこの時期、入学や入社のための健康診断に関するお問い合わせが増えてきたなーと実感しています。
そして先日は、クリニックの近くに新しくできる「杉並区保育室和泉北」へ健康診断に行ってまいりました★
実は院長、保育園の園医さんでもあるんですv(・∀・*)


お母さんのお膝に乗った新入園児みんなに、先生が「もしもし」しました。
「お名前教えてください!」と言う院長に対して、元気いっぱいに答える子、恥ずかしそうな子、慎重そうに様子を伺ってる子、どの子もみーんな可愛くて、同行させてもらった私はすっかり癒されてしまいました(о´∀`о)♪
「家族4世代診る!」という院長の気持ちが伝わったのか、家族ぐるみでかかってくれている方が増えたこともあり(ありがとうございます!!)、外来でも院長は「もしもし」しています。
先生子供好きだよね、とスタッフ間ではよく話をするくらい、いつも院長ニコニコで楽しそう♪
ご家族が体調くずされた時は、ご年齢に関わらず、どうぞ遠慮なくご相談くださいね!
そんなわけで、4月以降も「院長」だけでなく「園医さん」としても頑張っていく入谷先生を、スタッフみんなで支えていきたいと思います★
初めてのことに目をキラキラさせてた新入園児たちに負けないくらい、新年度もいろいろなことに挑戦する予定です(^^)v
また、外来で健康診断に関するお問い合わせも随時行っております。
レントゲンも心電図も採血もできますので、入社時健診等対応できることも多いかと思います。
ご予約いただけるとスムーズにご案内できますので、どこで受けようかなーとお悩みの方はぜひ一度ご連絡ください!
それでは、春休みがある方は、ぜひ楽しくすごしてくださいね★
事務:長田
昨日はお昼休みにプラセンタ注射について、スタッフ勉強会を行いました。
製薬会社の方から、プラセンタ治療の歴史から始まり、注射液の製造過程、効果、注意点など様々教えてもらいました。
歴史として世界では、あのクレオパトラやマリーアントワネットも使用していたと。
日本では、なんと江戸時代から使われていたそうですよ。
製造過程では、プラセンタは胎盤から作られていますが、感染症が起きないように高圧蒸気滅菌処理を2回も行われているそうです。昭和49年から発売されていますが、感染症の報告は1度もなく安全性が高いのが納得できました。
そして、効果はプラセンタと聞くと「美肌」や「美白」というイメージが強いですが、
「新陳代謝を促進」「免疫力をあげる」
「血行がよくなり肩こりを改善」
「アレルギー症状の緩和」
「炎症を抑える」
「自律神経やホルモンバランスの調整」 などたくさんあります。
当院でも美肌以外の効果を期待して注射に来院される方が増えています。
このような症状でお困りな方々に、プラセンタの紹介ができるよう、院長はじめ、スタッフみんな製薬会社の方に質問攻めでした(笑)

最後に、プラセンタ注射を発売している製薬会社は、内服薬、化粧品も発売しているそうで、なんと!!内服薬と化粧品の試供品を頂きました!!
化粧品はスタッフみんなで1つなので、誰が1番最初に試すのか…
(〃▽〃 )密かな楽しみです(笑)
午後からの診療でプラセンタ注射にいらした方に勉強会を実施した事をお話ししたら、「頼もしい。ここで注射するのは安心ですね」とお褒めの言葉を頂き、これからも日々勉強していこう!!と心に誓った、褒めて伸びる私達です(笑)
(いりたに内科クリニック :看護チーム)
こんにちは、事務の長田です。
3月に入ったというのに、寒い日が続きますね!
コートにマフラーが手放せない毎日…
早く春物の服を着てお花見に行きたいなーと思う、今日この頃です。
3月2日、スタッフを代表して、セミナーに参加して勉強してきました!
タイトルは「高齢者住宅セミナー2014」。
一見、医療とは関係無さそうに思えますが、とても興味深いお話を聞くことができました。

第一部は、今年の4月(もう来月ですね!)にある、保険点数改定のお話。
どこが大きく変わったのか、どのように気をつけて計算しなくてはいけないのか、ということを勉強しました。
例えば、消費税があがることによって、受診していただいたすべての患者さんにいただくことになる、「初診料」「再診料」の点数があがりました。
全く同じ内容の診療をしていても、3月と4月で金額が変わったら、患者さんは「なんで?」と思いますよね。
そういった疑問に、できるだけわかりやすくお答えできるよう、日々精進して奮闘・準備しておりますι(`ロ´)ノ
第二部は、サービスつき高齢者向け住宅を話の軸として、これからの医療保険や介護保険の変化により、どんな風に社会が高齢者とかかわっていくか、ということについてのお話でした。
こんな風に書くとすごく難しそうに感じますが、大きく捉えると…「専門的な治療は大きな病院へ、かかりつけは地域の診療所・クリニックへ、在宅でも安心して医療や介護を受けることができるように」変わっていくとのことでした。
いりたに内科クリニックには「地域医療に貢献する」という基本方針があります。
セミナーのお話を聴いたことで、改めて「地域貢献ってなんだろう、私たちの力で何をしていけるだろう」と考えるきっかけになりました。
ちょっとしたことでもすぐに相談できるかかりつけのクリニック、家族全員が安心して受診できるクリニック、帰り際に「クリニックに来て相談してみて良かったな」と思ってもらえるようにしたいな、と感じました。
とってもマジメなブログになってしまいましたが、個人的には、患者さんに話しかけてもらいやすいよう、いつもニコニコしながら受付にいたいなーと思っております(*´ω`*)
ご不明なところや素朴な疑問、心配事など、なんでもお気軽にお話してくださいね★
事務:長田
骨粗鬆症薬勉強会第二弾を今月2月13日(木)に行いました!!
今回はスタッフ全員が薬に対しての予備知識があったので、さらなる知識向上を目指して企画した勉強会です☆
お薬の特徴や効果と一緒に、各製薬会社さんによっての説明方法(プレゼンテーションやスライド…笑)などの違いも勉強になりました (゜-゜☆キラッ
患者さんに、より詳しく優しい安定した説明が、全てのスタッフで提供できるようになれたらステキですよね(^O^)
同じ効果のお薬でしょ…?などと事前には考えたりもしましたが、逆にいつもよりスムーズにお薬の話も理解でき、また患者さんへどう説明をすればいいのか?なども同時に考えながら聞く事ができて、2回目って面白い!!
製薬会社さんにはご足労おかけしていますが、知識の向上、患者さんに提供するお薬の説明の向上にはこういった勉強会はとっても有益で、止められませんo(^▽^)o
そして、勉強会には毎回素敵なお弁当がお供についてきます!
直前勉強した内容について、今度はお弁当をもぐもぐ頂きながら、スタッフ同士で感想や意見等を話し合ったりもしています。

骨粗鬆症は特に女性がなりやすい病気ですが、いりたに内科クリニックでは椅子に座り手を台の上に置くだけの「骨密度」検査で骨粗鬆症度を診断することができます。
結果もすぐにわかり、適切な治療が必要な状態かどうか?骨折の危険度はどうか?などもその場で診察することができます。
骨粗鬆症の骨折は何度も繰り返される可能性が高く、その事によって日常生活の質が低下してしまい移動や食事などの日常生活の動作も不便になってしまいます。
例えば慢性的に腰痛がある場合、加齢や姿勢などが原因ではなく、骨粗鬆症が原因かもしれません。痛みを諦めずに、ぜひ一度検査を受けてみてください。
私達は、患者さんの辛い症状をより軽くするお手伝いができるよう、これからも日々勉強を続けていきたいと思っています。
(いりたに内科クリニック :看護チーム)
