いりたに内科クリニック

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少なすぎてもだめ!!炭水化物の適量とは?

ご飯・パン・麺にイモ類など、みんなが大好きな炭水化物!

わたしも大好きで、クリニックの近くのパン屋さんにはよくお世話になっています(*^^*)

鯖サンドが特に大好きで、とってもおすすめです♪

 

今日は、おいしくてみんな大好きだけど、

何かと悪者にされがちな炭水化物について、少しお話したいと思います(^^)

 

摂りすぎが良くない事は皆さんご存知だと思いますが、

少なすぎも良くないのをご存知ですか?

 

全摂取エネルギーを100とした時、

タンパク質:13~20% 脂質:20~30% 炭水化物:50~65%のエネルギーバランスが理想とされており、この比率をPFC比といいます。

 

ハーバード大学の研究結果では、
炭水化物:50~55%が1番死亡リスクが低く、炭水化物:40%未満と70%以上で死亡率の上昇が確認されました。
この結果から、炭水化物は摂りすぎても、摂らなさすぎても良くないことが分かります。

 

炭水化物=糖質+食物繊維 で出来ています。

炭水化物は体にとって必要なエネルギー源であり、厳しく制限しすぎるとどんどん太りやすい体質になるなど、上記以外にもデメリットがあります。

糖質を厳しく制限するダイエットはすぐに痩せますが、長い目で見るとあまりおすすめできません(..)

 

次回は、糖質についてもう少し詳しく、

ご飯などの糖質と、コーラなどに含まれる糖質(果糖ブドウ糖液糖など)の違いについてお話したいと思います(^^)

 

当院では、炭水化物の適量についてまとめたリーフレットをお配りしております。

炭水化物だけでなく、全体の食事バランスについて1人1人に合わせた適量をご案内できるリーフレットもございますので、気になる方はスタッフまでお声がけください♪

 

管理栄養士:馬渕