いりたに内科クリニック

受付時間
平日:8:50〜12:15/14:50〜19:15
土曜:8:50〜12:15/13:50〜16:15
休診日:日曜・祝日

いりたに内科クリニック

よくあるご質問

診療に対するQ&A

診察の予約はできますか?
初めての方と当日分の予約以外はインターネットより予約をお取り頂くことができます。
皮膚科専門外来は初めての方でもご予約いただけます。予約はこちら
時間がないときお薬だけをもらえますか?
医師の診察なしで、お薬を処方することは出来ません。ご理解をお願い致します。
子どもは診察していますか?
内科では小児科専門医ではありませんが一般的な病気でしたら拝見させて頂きます。また御一家で、通院されている患者さんの家族や4歳以上の呼吸器系(喘息や風邪、インフルエンザなど)のお子さんも診察しております。
皮膚科専門外来の医師は小児皮膚科も得意としています。
費用について教えてください。
外来診療でよく発生する費用には、初診料、再診料、処方せん料などがあります。
項目 負担割合 料金
初診料 1割 280円
初診料 2割 560円
初診料 3割 850円
再診料+外来管理加算 1割 120円
再診料+外来管理加算 2割 250円
再診料+外来管理加算 3割 360円
処方せん料 1割 80円
処方せん料 2割 80円
処方せん料 3割 240円
  • 検査・処置・注射を行った内容により料金が変動致します。(各種加算を含む)
  • 当院では院外処方となりますので、薬剤費は別途必要です。
  • 検査・処置・注射を行った場合は別途料金が必要です。
    採血検査は概ね1,000円(3割負担では3,000円)前後となり、項目の種類や数によって異なります。
  • 公費負担を受けている場合は、医療費は公費でまかなわれます。
夜間に喘息の発作がでた場合はどうすればいいでしょうか?
現在、喘息がある方は、継続してしっかり治療することにより、ほとんど発作がでない状態を維持することができます。また、喘息の程度に応じた臨時薬を、常備しておくよう指導しております。それでも、風邪や体調により、夜間に喘息発作がでた場合は、地域ごとに救急外来がありますので、詳しくはこちらを参照ください。
他院で処方されている薬や検査結果は持参した方が良いですか?
お薬手帳や処方内容のコピー、検査結果のコピーがある時は必ずご持参ください。今後の診断、治療に大変役立ちます。
検査結果は何日くらいでわかりますか?
レントゲンや心電図、迅速検査は即日、一般採血検査は翌日(一部3-7日を要します)です。
健康診断はしていますか?
杉並区、中野区、世田谷区、練馬区の区民健診(基本健康診断・肺がん健診・大腸がん健診)のほか、一般の健康診断(雇用健診・会社健診など)をしています。詳細は健康診断のページをご覧ください。詳細はこちら
成人の予防接種はできますか?予約は必要ですか?
MRワクチンや、おたふくかぜワクチン、B型肝炎ワクチン、インフルエンザワクチン等を行っております。インフルエンザワクチン以外は事前の電話予約が必要です。詳細はこちら(予防接種のページ)をご覧ください。
インフルエンザの予防接種はどのくらいの期間効果がありますか?
インフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した2週後から5ヶ月程度までと考えられています。
日本ではインフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。また、予防効果が期待できるまで接種後から2週間程度を要するので、12月中旬までにはワクチン接種を終えることが望ましいと思われます。
13歳未満の子どもの場合には2回の接種が必要になりますが、1回目と2回目の間隔は1週間以上あけてから接種してください。なお効果は2回目接種の2週間後から期待できます。
薬局はどこへ行けばいいのですか?
調剤薬局であればどこでも大丈夫です。しかし薬局もかかりつけを一ヵ所に決めることをお勧めします。いくつかの病院から薬が出ている場合には、重複処方や飲み合わせ、薬のアレルギー歴等がチェックしやすくなります。調剤薬局の場所がわからない方には、近隣にいくつかの薬局がありますので受付でご案内いたします。
連携している外部の医療機関はありますか?
専門的な治療や検査が必要な場合には、すみやかに各分野の専門医療機関をご紹介致します。詳しくは、こちらをご覧ください。
禁煙外来について
当院での禁煙外来は、ただいま新規患者さんの受付を中止させて頂いています。 禁煙外来をご希望の方は「ファイザー すぐ禁煙.jp」より、近隣医療機関をご確認ください。
ハーブを使った診療に関して
通常の診療では、保険診療内で必要に応じて漢方を併用するなど担当医の判断で処方しています。
院長のハーブ外来は、スマホ診療のページをご覧ください。予約はこちら

訪問診療に対するQ&A

訪問診療ってなんですか?
往診医が患者さんに期日を予告し、訪問診療を定期的に診療を行うことです。
今までほとんど病院にかかることがなく、紹介状もありませんが訪問診療はできますか?
なんの支障もありません。
長年診てもらっている主治医の先生が病院にいらっしゃるのですが・・・。
ご安心ください。主治医の先生と連携をとらせて頂きます。
人工肛門、人工呼吸、気管切開、経管栄養(胃ろう)、経静脈栄養、尿導カテーテル、酸素療法など施行中でも在宅医療はできますか?
可能な場合がほとんどです。ご家族、訪問看護、介護ヘルパーさんたちと共に協力して自宅での療養をお手伝いします。
内科以外の専門的な治療もしてもらえるの?
当院は内科を標榜していますが、内科以外でもできることはたくさんあります。遠慮なくご相談ください。
がん末期で自宅での緩和医療や看取りはやってもらえますか。
当院では積極的な緩和治療から看取りまで行っていますのでご安心ください。
入院が必要になる場合は、どのような流れになりますか?
明らかに急を要する場合は、救急車を読んでください。判断に迷われた場合は、24時間対応の往診専用携帯電話にご連絡ください。
もともとかかりつけ病院がある場合、そちらと連携します。もしかかりつけ病院がない場合は当院よりお探しします。
診療の範囲はどの程度ですか?
当面はクリニックの近隣を中心に対応させて頂きますが、まずはご相談ください。
料金は高いのですか?交通費等もかかるのでしょうか?
外来よりは少し割高になりますが、入院に比べると安価です。また交通費は頂いておりません。
費用について教えてください。
計画的医学管理のもと定期的な訪問診療(月2回訪問)
対象 負担割合 基本負担額 負担額の上限
高齢者(70歳以上) 1割 5,860円 12,000円
高齢者(70歳以上) 2割 11,730円 12,000円
高齢者(70歳以上) 3割 17,580円 44,400円
一般(70歳未満) 3割 17,580円 高額医療による
自己負担限度額
  • 基本負担額の内訳 【在宅時医学総合管理料(月1回算定)4,200円】+【訪問診療料(1回830円)×訪問回数】
  • 要請を頂いた場合の臨時往診は、1回につき下記の往診料と診察料がかかります。
負担割合 基本負担額
1割 720円
2割 1,440円
3割 2,160円
  • 時間外・休日・夜間・深夜での往診にはそれぞれ追加料金が加算されます。
  • 当院では院外処方となりますので、薬剤費は別途必要です。
  • 検査・処置・注射を行った場合は別途料金が必要です。
    採血検査は概ね1,000円(3割負担では3,000円)前後となり、項目の種類や数によって異なります。
  • 公費負担を受けられている場合は、医療費は公費でまかなわれます。
  • 介護保険利用者の方は、居宅療養管理指導料584円が必要になります。

病気に対するQ&A

喘息に用いられる吸入ステロイドって、副作用が気になりますが、安全でしょうか?
喘息の治療薬について、多くの方が心配されていることはステロイドの安全性です。
飲み薬と異なり、吸入ステロイドの量は、ごく微量であり、そのうちの一部が口から胃の中に入ることもありますが、胃や腸から吸収された微量のステロイドは、肝臓を経由するとほとんど代謝されてなくなってしまいます。
したがって、決められたとおりの量を正しく使用している限り、全身への影響はありません。
現在、喘息は、早期の軽い段階から吸入ステロイドを用いることによりコントロール可能な病気とされています。将来にわたり、呼吸機能が低下せず、発作のない生活をおくることができるように適正な吸入量の指導をしています。適切な治療により、運動も一切制限する必要はありません。「吸入ステロイドは危険な薬」というのは、まったくの誤解です。
最近息切れを感じるようになったのですが。
息切れの原因は、COPD(肺気腫)、心不全、貧血など、いろいろな疾患の前兆の可能性があります。軽くても放置せず、専門的検査をおすすめ致します。 特に、喫煙されている方で、息切れを感じるようになった場合は、早めの診察が必要です。
「肺気腫は、治らない病気」といわれましたが、本当ですか?
日本人の肺気腫の原因の多くは、喫煙によるものです。この病気は、「喫煙により肺の構造が壊れてしまった状態」ですので、まったくもとどおりに回復することは困難ですが、現在、薬やリハビリにより、呼吸困難などの症状を緩和し、低下した呼吸機能を改善する方法があります。治らない病気とあきらめる必要はありません。
禁煙をしたいのですが。
現在、長期喫煙されていた方が禁煙する場合は、ニコチンパッチまたはチャンピックスが保険適応になっています。
当院における禁煙外来は、2015年09月30日をもちまして、一旦新規患者さんの受付を中止させて頂いております。
禁煙外来の適応は以下のとおりです 。
1.喫煙期間×1日の喫煙本数が200以上の方0
(たとえば1日20本 10年間喫煙で200)
2.禁煙をすぐに希望している
3.問診票によるニコチン依存症のテストが5点以上(クリニックで施行します)
また現在チャンピックスは、日常、車の運転をされている方は処方できませんので御注意ください。
夜間のいびきが気になります。家族からは「夜中に呼吸がとまっている」といわれます。熟睡感がなく、昼間にも眠くなります。
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。重症の高血圧の原因であることも多く、放置すると心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。まず、自宅でできる簡易診断検査をうけることをおすすめします。
咳が1ヶ月以上続いています。薬を飲んでいますが、よくならず、最近眠れないことが多くなりました。
3週間以上つづく咳を、慢性咳嗽(まんせいがいそう)といいます。咳喘息(せきぜんそく)といわれる咳が、最近増加しており、この場合は風邪薬や咳止め、抗生物質などは効果がありません。また、これ以外に、肺や心臓に由来する咳、なかには「胃液の逆流からくる咳」もありますので、専門医での診察が必要です。漫然と、風邪薬や抗生物質を長期に服用するのは危険です。呼吸器内科専門医の担当日はこちらで、ご確認ください。