いりたに内科クリニック

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いりたに内科クリニック

ED(勃起不全)

ED(勃起不全)

EDとは

シアリス

EDとは勃起不全、もしくは勃起機能の低下のことをいい、男性であれば誰もが起こり得る可能性のある病気です。 当院ではED治療における処方薬としてレビトラ、シアリスの2種類をご用意しています。

ED治療薬について

レビトラ、シアリスともに性的興奮作用や性欲増進作用はありません。
性的刺激による勃起を補助する薬であり、服用するだけで勃起するというお薬ではありません。
各ED治療薬の効果の強さはあくまで目安であり、個人差がかなりあります。
副作用である「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」などの症状の出方にも個人差がございます。
お薬を選ぶ基準も様々ですので是非飲み比べてみてください。

費用

レビトラ10mg 1,200円(1錠) 税別
シアリス10mg 1,800円(1錠) 税別
シアリス20mg 2,000円(1錠) 税別

注)上記の他に診察料が発生する場合があります。
外来受診の場合:初回のみ1,500円(2回目以降、医師への相談希望の場合は1,000円)
スマホ診療の場合:診察料・予約料・送料 1,500円

治療を受けるには

「外来で受診する方法」と「ご自宅などで受診(スマホ通院)する方法」の2通りございます。
当院では「スマホ通院」をオススメしています。

特徴と価格

薬の種類 薬の特徴 食事の影響 作用時間 料金
レビトラ
レビトラ
効果発現が早い治療薬です。内服後20分~1時間程度で効き始め、5~8時間持続します。
受けにくい
約5~8時間 10mg:1,200円
(税別)
シアリス
シアリス
最大の特徴が36時間という有効時間であり、食事の影響も受けにくいことから自由度が高い治療薬です。自然な使用感で、最も副作用が出にくいED治療薬です。
ほぼ受けない
36時間 10mg:1,800円
(税別)
20mg:2,000円
(税別)

治療薬について

①レビトラ

レビトラ

注意点

用法

レビトラは1日1回、24時間以上あけて服用ください。
性行為の約1時間前に服用してください。指示された用量で効果が得られない、あるいは副作用のため服用できない場合には、医師にご相談ください。

併用禁忌薬

心臓病の薬としてよく用いられているニトログリセリンなどの硝酸剤を使用中の方はレビトラを絶対に服用しないでください。急激に血圧が下降し、場合によっては死に至るおそれがあります。

レビトラを服用できない方
  • レビトラを服用して過敏症(アレルギー)を起こしたことのある方
  • 心血管系障害などにより医師から性行為が不適切だと判断された方
  • 先天的に不整脈がある方、現在、抗不整脈薬を使用中の方
  • 最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こしたことのある方
  • 重い肝障害のある方
  • 血液透析が必要な腎障害のある方
  • 低血圧や高血圧の方(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
  • 不安定狭心症のある方
  • 抗ウイルス薬(HIV治療薬)、抗真菌薬(外用除く)を使用中の方
  • 網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方

次に当てはまる方は、必ず医師にご相談ください

  • 肝臓の病気
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病)
  • 血が止まりにくい病気
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 陰茎に病気または奇形のある方
  • 他の勃起不全治療薬・勃起補助器具を使用している方や手術を受けたことのある方

レビトラとα遮断薬(排尿障害や高血圧の治療薬)とを一緒に服用することで、「めまい」「立ちくらみ」などが起こるおそれがあります。高所での作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する時は十分ご注意ください。

レビトラを服用した後に、気をつけて頂きたいこと

「顔がほてる」「頭痛」「消化不良」「はきけ」「鼻づまり」「動悸」「物が青く見えたり、まぶしく見える」などの副作用があらわれることがあります。

レビトラ服用のタイミングについて

レビトラの効果は速やかです。早い方では10分、多くの方は30分で効果が現れることが報告されています。
レビトラ標準的な食事による影響を受けないという報告がありますが、薬の効果を実感して頂くためには、空腹時での服用をお奨めします。

詳しくは

EDネットクリニック.com

②シアリス

シアリス

注意点

用法

シアリスの服用は1日1回とし、次の服用は必ず24時間以上あけてください。
医師の指示なしに、自分の判断で量を増やさないでください。特に肝臓の悪い方や腎臓の悪い方は、医師の指示を守って服用してください。薬の効果には個人差があります。もし、指示された量で効果が得られない場合には、医師に相談してください。

併用禁忌薬

狭心症などの心臓病によく用いられるニトログリセリンなどの硝酸剤を使用している方はシアリスを絶対に使用しないでください。急激に血圧が下降し、重い副作用を起こすことがあります。

シアリスを服用できない方
  • 今までにシアリスを服用して過敏症(アレルギー)を起こしたことのある方
  • 硝酸剤を使用中の方
  • 心血管系障害などにより医師から性行為を控えるように言われた方
  • 不安定狭心症のある方、または性行中に狭心症を起こしたことのある方
  • 最近3ヶ月以内に心筋梗塞を起こしたことのある方
  • 最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血を起こしたことのある方
  • 治療による管理のされていない不整脈の方
  • 低血圧の患者(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)
  • 治療による管理がなされていない高血圧の患者(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
  • 重い肝障害のある方
  • 網膜色素変性症(進行性の夜盲、視野狭窄)の方

次に当てはまる方は、必ず医師にご相談ください

  • 肝臓の悪い方
  • 腎臓の悪い方
  • 陰茎の病気(屈曲、しこりなど)のある方
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病)のある方
  • 血が止まりにくいなど出血性の病気のある方、または消化性潰瘍のある方
  • 他の勃起不全治療剤、勃起補助器具を使用している方、手術を受けたことのある方
  • 高齢の方
  • 心臓病、高血圧症、排尿障害などの治療薬を服用中の方
  • 過去に視力喪失の経験のある方

詳しくは

EDケアサポート